オンラインスクールWith Blind 利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、一般社団法人With Blind(以下「当法人」といいます。)が運営する「オンラインスクールWith Blind」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本規約は、本サービスを利用する生徒、保護者、講師、スタッフ、その他本サービスに関わるすべての方に適用されます。
本サービスを利用する方は、本規約の内容を確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1章 共通規定
1.定義
本規約において使用する用語の意味は、次のとおりとします。
- 「当法人」とは、一般社団法人With Blindをいいます。
- 「本サービス」とは、当法人が運営するオンラインスクールWith Blindにおいて提供する講座、授業、イベント、相談、教材、動画、配信、コミュニティ、その他これらに関連するサービスをいいます。
- 「生徒」とは、本サービスにおいて講座、授業、イベント等を受講する方をいいます。
- 「保護者」とは、生徒が未成年者である場合に、親権者その他の法定代理人として本サービスの利用に同意し、必要な連絡、支払い、管理等を行う方をいいます。
- 「講師」とは、当法人から依頼を受け、本サービスにおいて講座、授業、指導、助言、教材作成、イベント登壇等を行う方をいいます。
- 「利用者」とは、生徒、保護者、講師、その他本サービスを利用するすべての方をいいます。
- 「会員」とは、当法人所定の方法により会員登録を行い、当法人が登録を承認した方をいいます。
- 「教材等」とは、本サービスに関連して提供される文章、画像、音声、動画、スライド、資料、課題、フォーム、録画、チャット内容、その他一切のコンテンツをいいます。
2.本規約の適用
本規約は、本サービスの利用に関する当法人と利用者との間の一切の関係に適用されます。
当法人が本サービスに関して別途定める講座案内、申込ページ、注意事項、個別規約、契約書、メール等の記載は、本規約の一部を構成するものとします。
本規約の内容と、個別の案内、契約、申込条件が異なる場合には、当該個別の案内、契約、申込条件が優先されるものとします。
3.本サービスの目的
本サービスは、視覚障害のある方、そのご家族、支援者、教育関係者、その他学びを必要とする方に対し、学習、キャリア形成、生活、ICT、AI、プログラミング、教養、交流等に関する機会を提供することを目的とします。
当法人は、障害の有無や見え方の違いにかかわらず、安心して学び、相談し、挑戦できる環境づくりを目指します。
4.会員登録・利用申込み
本サービスの利用を希望する方は、当法人が定める方法に従い、必要事項を正確に入力または提出したうえで、会員登録または利用申込みを行うものとします。
当法人は、申込内容を確認し、当法人が適当と判断した場合に、会員登録または利用申込みを承認します。
当法人は、次のいずれかに該当すると判断した場合、会員登録または利用申込みを承認しないことがあります。
- 申込内容に虚偽、誤り、不備がある場合
- 過去に本規約違反その他の理由により、当法人のサービス利用を停止または解除されたことがある場合
- 本サービスの目的や運営方針に照らして、利用が適切でないと当法人が判断した場合
- 他の利用者、講師、スタッフ、当法人関係者に不利益、迷惑、損害を与えるおそれがある場合
- 反社会的勢力に該当し、または関係していると判断される場合
- その他、当法人が登録または利用を適当でないと判断した場合
5.未成年者の利用
未成年者が本サービスを利用する場合は、保護者の同意を得たうえで利用するものとします。
未成年者が本サービスを利用した場合、当法人は、保護者の同意があったものとして取り扱うことがあります。
保護者は、未成年者である生徒の本サービス利用について、利用状況、支払い、連絡、受講環境、安全管理等に必要な範囲で責任を負うものとします。
6.利用者共通の基本的な責任
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の事項を遵守するものとします。
- 本規約および当法人が定めるルールを遵守すること
- 互いの人格、尊厳、障害の状況、年齢、性別、立場、考え方、学習状況等を尊重すること
- 講座、授業、イベント等の進行を妨げないこと
- 当法人、他の利用者、講師、スタッフ、関係者に対し、礼節をもって接すること
- 登録情報、申込内容、連絡先等を正確かつ最新の状態に保つこと
- 当法人からの重要な連絡を確認すること
- 本サービスの利用に必要な通信環境、機器、ソフトウェア等を自己の責任で準備すること
第2章 生徒・保護者に関する規定
7.生徒・保護者の責任
生徒および保護者は、本サービスの利用にあたり、次の事項を遵守するものとします。
- 授業、講座、イベント等に参加するために必要な準備を行うこと
- 課題、提出物、アンケート等について、必要に応じて期限内に対応すること
- 講師、他の生徒、スタッフ、関係者に対し、礼節をもって接すること
- 講師やスタッフに対し、授業やサービスの範囲を超えた対応を求めないこと
- 支払期限が定められている場合には、期限までに利用料金を支払うこと
- 未成年の生徒について、保護者が必要な見守り、連絡、受講環境の整備を行うこと
8.受講環境・通信環境
生徒および保護者は、本サービスを利用するために必要な端末、通信環境、ソフトウェア、アプリ、補助機器、支援技術等を自己の責任と費用で準備するものとします。
当法人は、可能な範囲で視覚障害のある方に配慮した案内や運営に努めますが、すべての端末、ソフトウェア、支援技術、通信環境における完全な動作を保証するものではありません。
生徒または保護者の通信環境、端末、設定、アプリの不具合等により本サービスを利用できなかった場合、当法人は責任を負いません。ただし、当法人に故意または重大な過失がある場合を除きます。
9.合理的配慮・必要な配慮の申出
本サービスの利用にあたり、障害の状況、見え方、聞こえ方、学習上の困難、操作上の困難、その他必要な配慮がある場合、生徒または保護者は、可能な範囲で事前に当法人へ申し出るものとします。
当法人は、申出内容、サービスの性質、運営体制、講師の対応可能範囲、費用負担、技術的制約等を踏まえ、合理的な範囲で対応に努めます。
ただし、申出の内容によっては、対応が困難な場合や、利用方法の変更、代替手段の提案、利用をお断りする場合があります。
第3章 講師に関する規定
10.講師の責任
講師は、本サービスにおいて講座、授業、指導、助言、教材作成、登壇等を行うにあたり、次の事項を遵守するものとします。
- 本規約、当法人が定める運営方針、個別契約、業務依頼内容を遵守すること
- 生徒の年齢、障害の状況、見え方、学習状況、理解度、必要な配慮等を尊重すること
- 生徒、保護者、他の講師、スタッフ、関係者に対し、礼節をもって接すること
- 授業内容、教材、課題、連絡事項等について、正確で誠実な対応に努めること
- 授業、講座、イベント等の日時、内容、実施方法について、当法人との合意に従うこと
- やむを得ず授業等を実施できない場合には、速やかに当法人へ連絡すること
- 生徒や保護者の個人情報、障害状況、相談内容、学習状況等を適切に管理し、無断で第三者に開示しないこと
- 講師としての立場を利用して、生徒、保護者、関係者に不当な影響を与えないこと
- 当法人の信用を損なう行為、本サービスの運営を妨げる行為を行わないこと
11.講師との契約関係
講師と当法人との関係は、個別の契約、依頼内容、合意内容に従うものとします。
本規約は、講師と当法人との間に当然に雇用契約を成立させるものではありません。講師の業務形態、報酬、支払条件、業務範囲、成果物の取扱い等については、当法人と講師との間で別途定めるものとします。
講師は、当法人の事前の許可なく、生徒または保護者に対して、個人的な連絡先の交換、個別指導の勧誘、他サービスへの誘導、商品・サービスの販売、宗教・政治・投資・ネットワークビジネス等への勧誘を行ってはなりません。
12.講師による倫理違反・ハラスメントの禁止
講師は、生徒に対して教育的・支援的立場にあることを自覚し、生徒の尊厳、安全、心理的安心を損なう言動を行ってはなりません。
講師は、次の行為を行ってはなりません。
- 生徒、保護者、他の講師、スタッフ、関係者に対する暴言、威圧的な言動、人格否定
- 障害、病気、家庭環境、学力、年齢、性別、外見、職業等に関する不適切な発言
- 性的、差別的、侮辱的、攻撃的な言動
- 生徒または保護者との私的な関係の形成を目的とする連絡、面会、誘導
- 教育・支援の範囲を超えた支配的、依存的、私的な関係の形成
- 生徒、保護者、当法人に対する過度な要求、威圧的な要求、執拗な要求
- 当法人の運営方針や契約内容を超える報酬、待遇、特別対応等を威圧的または執拗に要求する行為
- 授業、講座、イベント等の場で、当法人または関係者の信用を不当に害する発言を行う行為
- 当法人を通さず、生徒または保護者と直接契約、金銭授受、営業、勧誘を行う行為
- 宗教、政治、投資、マルチ商法、ネットワークビジネス、その他本サービスと無関係な勧誘
- 他者の秘密、個人情報、相談内容を無断で共有、公開する行為
- その他、当法人が講師として不適切と判断する行為
第4章 料金・キャンセル・講座運営
13.利用料金・支払方法
本サービスの利用料金、支払方法、支払期限、対象となる講座・サービスの内容は、当法人が別途定めるものとします。
生徒または保護者は、当法人が指定する方法により、利用料金を支払うものとします。
振込手数料、決済手数料、通信費、機器費用、教材印刷費、その他本サービスの利用に必要な費用は、別途定めがある場合を除き、利用者の負担とします。
14.キャンセル・欠席・返金
講座、授業、イベント等のキャンセル、欠席、振替、返金の条件は、各講座・サービスごとに当法人が別途定めるものとします。
利用者の都合による欠席、遅刻、早退、通信環境の不具合、機器トラブル、確認不足等により受講できなかった場合、当法人は、原則として返金を行いません。
ただし、当法人の都合により講座、授業、イベント等が中止となり、代替日、振替、録画提供、その他合理的な代替措置を講じることができない場合には、当法人が定める方法により、返金または代替対応を行うことがあります。
継続講座、月額制サービス、期間制サービス等については、申込ページ、講座案内、個別契約、メール等に記載されたキャンセル・解約条件が優先されます。
15.講座・授業の変更・中止
当法人は、講師の都合、参加人数、災害、通信障害、システム障害、感染症、その他やむを得ない事情により、講座、授業、イベント等の内容、日時、実施方法、担当講師を変更し、または中止することがあります。
当法人は、変更または中止が生じた場合、合理的な範囲で利用者に通知するよう努めます。
変更または中止により利用者に損害が生じた場合であっても、当法人の責任は、当法人に故意または重大な過失がある場合を除き、当該講座またはサービスについて利用者が実際に支払った金額を上限とします。
第5章 禁止行為・ハラスメント・契約解除
16.禁止事項
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
- 本規約に違反する行為
- 法令または公序良俗に反する行為
- 虚偽の情報を登録、申告、提出する行為
- 他の利用者、講師、スタッフ、当法人関係者に迷惑、不利益、損害を与える行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 授業、講座、イベント等の進行を妨げる行為
- 無断で録音、録画、撮影、配信、公開する行為
- 教材、録画、資料、URL、ID、パスワード等を第三者に共有する行為
- アカウントを第三者に貸与、譲渡、共有する行為
- 不正アクセス、システムへの過度な負荷、セキュリティを害する行為
- 他人になりすます行為
- 当法人の信用、名誉、業務を害する行為
- 反社会的勢力への利益供与その他これに関係する行為
- その他、当法人が不適切と判断する行為
17.カスタマーハラスメントの禁止
当法人は、利用者からの正当なご意見、ご要望、ご相談、ご指摘を真摯に受け止め、サービス改善に努めます。
一方で、利用者による次のような行為は、カスタマーハラスメントまたはこれに準じる迷惑行為に該当する可能性があります。
本条は、生徒、保護者だけでなく、講師にも適用されます。講師が当法人、生徒、保護者、他の講師、スタッフ、関係者に対して行う過度な要求、威圧的な言動、執拗な連絡、名誉や信用を害する行為等も、本条の対象となります。
- 暴言、大声、威圧的な言動
- 脅迫、強要、恐喝にあたる言動
- 当法人、講師、生徒、保護者、スタッフ、関係者の人格を否定する発言
- 合理的な理由のない返金、補償、特別対応、報酬、待遇等の要求
- 制度上または契約上対応できない要求を繰り返す行為
- 長時間または過度な回数の電話、メール、メッセージ、面談要求
- 通常の対応時間外に執拗に連絡する行為
- 講師、スタッフ、生徒、保護者、関係者の個人情報を聞き出そうとする行為
- 当法人を通さず、講師、生徒、保護者、スタッフに個人的な対応を求める行為
- SNS、掲示板、口コミサイト、ブログ、オープンチャット等で事実と異なる内容や誹謗中傷を投稿・拡散する行為
- 当法人、講師、生徒、保護者、スタッフ、関係者になりすます行為
- 当法人の業務、講座運営、イベント運営、授業運営を妨害する行為
- その他、社会通念上相当な範囲を超える不当な要求または迷惑行為
当法人がカスタマーハラスメントまたはこれに準じる迷惑行為に該当すると判断した場合、当法人は、連絡方法の制限、対応の中止、サービス利用の停止、会員資格の喪失、契約解除、警察・弁護士・行政機関等への相談その他必要な対応を行うことがあります。
18.直接契約・個人的連絡の禁止
利用者は、当法人の事前の許可なく、本サービスを通じて知り合った生徒、保護者、講師、スタッフ、関係者と、当法人を介さない個別の契約、授業、相談、金銭授受、営業、勧誘、取引を行ってはなりません。
講師は、当法人の事前の許可なく、生徒または保護者に対して、個人的な連絡先の交換、個別指導の勧誘、他サービスへの誘導、商品・サービスの販売、宗教・政治・投資・ネットワークビジネス等への勧誘を行ってはなりません。
生徒または保護者は、当法人の事前の許可なく、講師に対して、個人的な連絡、時間外対応、私的な相談、当法人を介さない授業依頼、金銭の支払い、過度な要求を行ってはなりません。
19.会員資格の停止・喪失
当法人は、利用者が次のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、会員資格の停止、サービス利用の一時停止、参加制限、登録抹消その他必要な措置を行うことがあります。
- 本規約に違反した場合
- 登録情報に虚偽、誤り、不備がある場合
- 利用料金の支払いを怠った場合
- 当法人、講師、スタッフ、他の利用者、関係者に損害または迷惑を与えた場合
- カスタマーハラスメント、ハラスメント、倫理違反、禁止事項に該当する行為を行った場合
- 本サービスの運営を妨害した場合
- 当法人からの連絡に対し、相当期間返答がない場合
- 反社会的勢力に該当し、または関係していると判断される場合
- その他、当法人が利用継続を適当でないと判断した場合
会員資格の停止または喪失により利用者に損害が生じた場合であっても、当法人は、当法人に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
20.契約解除
当法人は、利用者が本規約に違反した場合、または本サービスの利用継続が困難であると判断した場合、当該利用者との利用契約、受講契約、講師契約、業務委託契約その他本サービスに関する契約を解除することができます。
契約解除の理由には、次の事項が含まれますが、これらに限られません。
- 本規約違反
- 利用料金の未払い
- 虚偽申告
- カスタマーハラスメント
- ハラスメントまたは倫理違反
- 個人情報または秘密情報の漏えい
- 無断録音、無断録画、教材の無断共有
- 当法人を通さない直接契約、勧誘、金銭授受
- 当法人、講師、スタッフ、他の利用者、関係者への迷惑行為
- 本サービスの運営を困難にする行為
利用者の責めに帰すべき事由により契約が解除された場合、当法人は、既に受領した利用料金、講座料金、参加費等を返金しないことがあります。
講師の責めに帰すべき事由により講師契約または業務委託契約が解除された場合、当法人は、未実施業務、重大な不履行、損害の発生状況等を踏まえ、報酬の全部または一部を支払わないことがあります。ただし、個別契約に別段の定めがある場合は、その定めに従います。
21.退会・解約
会員が退会または本サービスの解約を希望する場合、当法人が定める方法により手続きを行うものとします。
退会または解約の時期、利用料金、返金、受講権利の取扱いについては、各講座・サービスの案内、個別契約、申込条件に従うものとします。
退会または解約後であっても、未払い料金がある場合、利用者はこれを支払う義務を負います。
第6章 情報管理・知的財産・その他
22.個人情報の取扱い
当法人は、本サービスの提供にあたり、氏名、連絡先、受講状況、相談内容、障害の状況、必要な配慮、学習状況、決済情報等の個人情報を取得する場合があります。
当法人が取得した個人情報の取扱いについては、当法人が別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。
利用者は、本サービスを利用するにあたり、当法人のプライバシーポリシーを確認し、その内容に同意するものとします。
プライバシーポリシー
https://www.with-blind.com/privacy-policy/
23.秘密保持
利用者は、本サービスを通じて知り得た他の生徒、保護者、講師、スタッフ、当法人関係者の個人情報、相談内容、障害状況、家庭状況、学習状況、業務上の情報、非公開情報を、本人または当法人の許可なく第三者に開示、漏えい、投稿、共有してはなりません。
講師は、講師として知り得た生徒、保護者、当法人、他の講師、スタッフ、関係者に関する情報を、業務上必要な範囲を超えて利用してはなりません。
本条の義務は、本サービスの利用終了後、講師契約終了後、会員資格喪失後も継続するものとします。
24.録音・録画・撮影
利用者は、当法人の事前の許可なく、講座、授業、イベント、相談、面談等を録音、録画、撮影、スクリーンショット保存、配信、公開してはなりません。
当法人は、講座運営、復習用提供、品質向上、記録、安全管理、トラブル防止等の目的で、講座、授業、イベント等を録音・録画する場合があります。
録音・録画を行う場合、当法人は可能な範囲で事前に利用者へ案内します。
録画データ、資料、チャットログ等の取扱いは、当法人が定める方法に従うものとし、利用者は無断で第三者に共有、転送、公開してはなりません。
25.教材・コンテンツの著作権
本サービスにおいて当法人または講師が提供する教材等の著作権、知的財産権その他の権利は、当法人、講師、または正当な権利を有する第三者に帰属します。
利用者は、当法人が明示的に許可した範囲を除き、教材等を無断で複製、転載、配布、販売、貸与、公衆送信、SNS投稿、二次利用、改変してはなりません。
生徒が提出した課題、感想、アンケート、成果物等について、当法人は、個人が特定されない形、または本人の同意を得たうえで、講座運営、広報、報告、サービス改善等に利用することがあります。
26.損害賠償
利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して当法人、講師、スタッフ、他の利用者、関係者に損害を与えた場合、当該利用者は、その損害を賠償する責任を負うものとします。
当法人が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その範囲は、当法人に故意または重大な過失がある場合を除き、当該利用者が当該サービスについて実際に支払った金額を上限とします。
27.免責事項
当法人は、本サービスについて、利用者の特定の目的への適合性、学習成果、資格取得、進学、就職、収入向上、業務成果、健康状態の改善、その他特定の結果を保証するものではありません。
当法人は、講師、教材、講座内容、スケジュール等について、できる限り正確で有益な内容となるよう努めますが、すべての情報の正確性、完全性、最新性、有用性を保証するものではありません。
当法人は、通信障害、システム障害、外部サービスの不具合、利用者の端末・通信環境の不具合、天災地変、感染症、事故、法令・行政指導、その他当法人の合理的支配を超える事情により本サービスの提供が困難となった場合、責任を負いません。ただし、当法人に故意または重大な過失がある場合を除きます。
28.サービス内容の変更・停止・終了
当法人は、運営上、技術上、財務上、その他必要があると判断した場合、本サービスの全部または一部について、内容の変更、追加、停止、終了を行うことがあります。
当法人は、本サービスの変更、停止、終了により利用者に損害が生じた場合であっても、当法人に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
29.外部サービスの利用
本サービスでは、Zoom、Googleフォーム、Google Workspace、PayPal、その他外部サービスを利用する場合があります。
利用者は、外部サービスを利用する場合、各サービス提供事業者が定める利用規約、プライバシーポリシー、操作方法等に従うものとします。
外部サービスの仕様変更、不具合、停止、アカウント制限、情報漏えいその他外部サービスに起因する損害について、当法人は責任を負いません。ただし、当法人に故意または重大な過失がある場合を除きます。
30.反社会的勢力の排除
利用者は、自己が反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
当法人は、利用者が反社会的勢力に該当し、または関係していると判断した場合、事前の通知なく本サービスの利用停止、会員資格の喪失、契約解除その他必要な措置を行うことができます。
31.規約の変更
当法人は、法令の変更、サービス内容の変更、運営上の必要、社会情勢の変化その他必要がある場合、本規約を変更することがあります。
本規約を変更する場合、当法人は、変更後の規約の内容および効力発生日を、当法人のウェブサイトへの掲載その他適切な方法により周知します。
変更後の規約は、効力発生日から適用されるものとします。
32.協議
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、当法人と利用者は、誠意をもって協議し、解決に努めるものとします。
33.準拠法
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
34.管轄裁判所
本規約または本サービスに起因し、または関連して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2024年2月1日から施行します。
改定日:2026年5月13日
一般社団法人With Blind
