【3月から6か月間の講座を開催】AIと対話で切り拓く、視覚障害者の新しい働き方講座の受講者を募集します

    何をすれば評価されるのか、分からない。
    仕事がなく、毎日がつらいと感じている。
    その悩みを、ひとりで抱え続けないための講座です。
    

    視覚障害があっても実務で使えるAIの有効活用法と、「見えなくても使えるツール」を、様々な苦労と実体験を織り交ぜながら伝えていく講座です。

    ■申込みはこちらのフォームからお願いします
    https://forms.gle/UXpSwga6My4dUyPn8


    視覚障害のある人が

    「役割を持ち、評価され、働き続ける」ための実践型オンライン講座

    ―― 半年間・全12回で、仕事とキャリアの向き合い方を変える

    どんな仕事をすれば評価されるのか分からない。
    自分のやっていることが、会社の役に立っているのか分からない。
    仕事がなく、時間を持て余してしまう。
    会社に行くのが、正直つらいと感じている。

    こうした悩みは、視覚障害のある会社員にとって
    決して珍しいものではありません。

    そして多くの場合、
    「何を任せればいいのか分からない」
    「どう評価すればいいのか分からない」
    と、上司や指導者も同時に悩んでいます。


    雇用は進んだ。でも「活躍」まで設計できていますか?

    障害者法定雇用率の引き上げにより、
    多くの企業で障害者雇用が求められるようになりました。

    一方で現場では、
    軽作業やアシスタント業務に偏り、
    その先の役割やキャリアが見えないまま
    本人も企業も手探りの状態が続いているケースが少なくありません。

    障害のある社員も、通常の社員と同じように、
    成長したい、評価されたい、キャリアアップしたいという思いを持っています。


    この講座は「仕事が分からない状態」から抜け出すための講座です

    この講座は、
    単なるスキル講座でも、精神論の講座でもありません。

    どんな仕事が評価につながるのか。
    自分の仕事をどう説明すれば伝わるのか。
    仕事がないとき、どう動けばいいのか。
    上司や人事と、どう対話すれば役割が生まれるのか。

    仕事・評価・役割の関係を理解し、
    自分の立ち位置をつくっていくための講座です。


    キャリアの分岐点は、ある日突然やってきます

    昇進・昇格、配置転換、評価制度の変更、
    経営層や人事との対話。

    キャリアの分岐点は、
    準備していないと、ただ戸惑うだけで終わってしまいます。

    この講座では、
    昇進・昇格・経営層との対話を実際に経験してきた
    2人の視覚障害当事者講師が登壇します。


    AI活用・ツール活用も、実務目線で扱います

    講師2名は、
    AIツールを駆使しながら日常業務やシステム開発を行っている
    現役の実務者です。

    仕事を効率化するAIの使い方。
    視覚情報に頼らずに進める業務の工夫。
    見えなくても使えるツールや環境づくり。

    すべて、実体験ベースで具体的に共有していきます。

    ■申込みはこちらのフォームからお願いします
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    講座の進め方|ロールプレイ × 対話形式

    この講座は、ロールプレイを軸にした対話型講座です。

    講師2名による実体験の共有。
    仕事や評価をテーマにしたロールプレイ。
    参加者からの質問・相談。
    毎回設ける質問・悩み共有の時間。

    参加者と一緒に悩み、考え、改善策を見つけていきます。

    第1週は、問題提起と講師の経験を中心に。
    第4週は、参加者の質問や経験談を中心に。

    このサイクルで、半年間・全12回を進めていきます。


    開催概要

    ・形式:オンライン(Zoom)
    ・時間:21:00〜22:00
    ・開催日:毎月 第1水曜日・第4水曜日
    ・期間:半年間
    ・回数:全12回
    ・最小実施人数:5名

    ※講師都合により日程を振り替える場合があります。
    その際は、該当回のアーカイブを限定公開します。


    受講料(税別)

    ・早割料金(先着7名):10,000円
     申込期限:2月10日まで

    ・通常料金:21,600円

    ※先着7名に達し次第、通常料金でのご案内となります。


    こんな方におすすめです

    ・どんな仕事をすれば評価されるのか分からない方
    ・仕事がなく、毎日がつらいと感じている方
    ・会社に行くのが億劫になっている方
    ・視覚障害のある社員の活躍を広げたい人事・上司の方
    ・障害者雇用や離職に悩んでいる経営者・人事担当者の方


    最後に

    この講座は、
    「頑張れ」と言う講座ではありません。

    悩みを言葉にし、整理し、
    次の一手を一緒に考える講座です。

    今、何をすればいいか分からない。
    だからこそ、ここから始めてみてください。

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    講師プロフィール

    鈴木 淳也(すずき じゅんや)

    鈴木淳也さんの写真

    2009年 富山大学大学院 博士課程入学/2014年 博士号(情報工学)取得。
    Style:【The Pioneer】壁を壊し、道を創る技術者

    民間企業の研究職として、ユニバーサルデザインの世界標準策定にも関わるトップエンジニア。
    音声読み上げ未対応の開発環境(Visual Studio)に直面した際、「使えないなら俺が作る」と自らアクセシビリティツールを開発。
    技術で壁をねじ伏せ、誰も通ったことのない道を切り拓いてきた“不可能を知らない男”。守井の師匠。

    守井 清吾(もりい しんご)

    守井清吾さんの写真

    2011年 富山大学大学院 博士課程入学/2014年 博士号(情報工学)取得。
    Style:【The Strategist】状況を読み、最適解を導く戦略家

    鈴木の背中を追って民間企業の研究所へ。AIからシステム開発まで幅広いテーマに従事。
    全盲には致命的な「画像認識チーム」への配属時、ただ逃げるのではなく「組織の利益」と「自身の適性」を論理的に説明して活躍。

    できないことは認めながら、自分が勝てる土俵を自分で整える“したたかな実務家”

    特許もいくつも申請。

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