【募集終了】AI時代に考える視覚障害者の職域拡大|本人・上司・人事で学ぶ企業向け実践講座

募集終了のお知らせ

本講座の募集は終了しました

本講座の参加者募集は終了しました。関心をお寄せいただき、ありがとうございました。

今後も、視覚障害のある方の働き方、AI活用、職域拡大などについてニーズがあれば、積極的に講座を開催したいと考えています。
開催を希望するテーマや職場でのお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

企業向け・視覚障害者雇用実践講座

AI時代に、視覚障害者の業務の幅をどう広げるか


AIによって定型業務のあり方が変わる中で、視覚障害のある社員が、
事務職・技術職・企画職・クリエイティブ職・管理職候補として活躍するために、
職場でどのような業務設計や支援が必要かを考えるオンライン講座として企画しました。

どのような講座だったか

現在できている業務を整理

スクリーンリーダーを使った文書作成、メール、情報検索、資料確認などについて、
できていることと困りやすい場面を整理する内容でした。

AIで広がる可能性を検討

情報整理、文章作成、企画、業務改善などについて、
AIで補えることと、AIだけでは補いきれないことを分けて考える内容でした。

職場で必要な支援を考える

本人の能力だけで判断するのではなく、
業務の分け方、支援技術、人的支援、職場の理解を組み合わせる方法を検討する講座でした。

対象としていた方

視覚障害のある社員

  • 現在の業務の幅を広げたい方
  • AIや支援技術を仕事に活用したい方
  • 企画職、技術職、クリエイティブ職、管理職などへの職域拡大を考えている方

企業側の方

  • 視覚障害のある社員の上司や同僚
  • 人事・障害者雇用担当者
  • 業務設計、職域拡大、育成、定着支援を担当する方

講座の構成

スクリーンリーダーで、現在どこまで業務ができているかを知る

視覚障害のある社員が、現在どのようにパソコン業務を行っているのかを共有し、
できていること、時間がかかること、支援が必要な場面を整理する内容でした。

AIだけでは補いきれない業務を、どう工夫するかを考える

業務を分解し、AI、支援技術、人的支援、業務フローの見直しを組み合わせながら、
取り組める業務を広げる方法を検討する内容でした。

講師

鈴木 淳也

オンラインスクールWith Blind講師。全盲。博士(工学)。
企業での研究開発経験と視覚障害当事者としての知見をもとに、
AIやソフトウェア開発の考え方を活用した業務改善について解説する講座として企画しました。

今後の講座開催について

視覚障害のある方の働き方、AI活用、職場での困りごと、職域拡大などについて、
同様の講座を希望される場合は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
皆さまから寄せられたニーズを参考に、今後の講座企画を検討します。

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