講師・丸山訓英さんの記事が公開されました
オンラインスクールWith Blindで数学を担当している、丸山訓英さんの記事が公開されました。
今回の記事では、視覚障害のある子どもが算数や数学でつまずきやすい理由や、一人ひとりに合った学び方の工夫について、丸山さんの経験をもとに紹介しています。
「数学が苦手」には理由があります
算数や数学は、図形、グラフ、表、数式など、目で見て理解することを前提に進む場面が多い教科です。
そのため、視覚障害のある子どもにとっては、内容が理解できないのではなく、情報の受け取り方やイメージの作り方に工夫が必要なことがあります。
記事では、丸山さんが大切にしている「全体像を伝えること」や、「小さな成功体験を積み重ねること」についても紹介されています。
丸山さんだからこそ伝えられる学び方
丸山さんは、視覚障害当事者として学び続けてきた経験を持ち、特別支援学校で数学を教えてきた先生です。さらに、民間企業でシステム開発エンジニアとして働いた経験もあります。
教育現場と社会の両方を知る丸山さんだからこそ、数学を「受験のための教科」としてだけではなく、将来の進路や仕事にもつながる大切な力として伝えています。
点字、音声、ICT機器、拡大教材などをどのように使い分けるか。子どもの見え方や理解の仕方に合わせて、どのように学びを支えていくか。
視覚障害のあるお子さんの学習に悩んでいる保護者の方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
記事はこちらからご覧ください
「数学が苦手だから仕方ない」とあきらめるのではなく、その子に合った学び方を見つけることで、「わかった」「できた」を増やしていくことができます。
丸山さんの記事では、そのためのヒントがわかりやすく紹介されています。
障害のある子どもは数学でなぜつまずく?丸山訓英さんが語る学び方と支援の工夫
With Blindでは受講相談も受け付けています
オンラインスクールWith Blindでは、視覚障害のあるお子さんの学習状況や見え方に合わせた受講相談を行っています。
数学だけでなく、学習全般について「どのように勉強を進めればよいかわからない」「学校の授業についていけるか不安」「点字やICTをどう活用すればよいか相談したい」といったお悩みも、お気軽にご相談ください。
一人ひとりに合った学び方を一緒に考えながら、子どもたちの「できる」を増やしていきます。
